COMMUNITY 2015.06.15

アラクマさん、シートカバーを作る。vol.5


いよいよ、モンキーZ50MとTN360の深ーい関係が明らかになります…!

今回、松澤おじさんの解説の中でご紹介した、大塚紀元さん。漫画の方にも描きましたが、初代シビックのインテリアデザインを担当され、特にインパネ(インストルメントパネル)のデザインは、今でも語り継がれるほど革新的なものでした。車内空間を広々と見せるトレイ状のインパネは、計器類は上にまとめて見やすく、スイッチやノブ類は下にまとめて扱いやすくと、使いやすさを追求したもの。“ホンダ・デザイン”の原点を垣間見ることができますね。

さて、これで「シートの由来を探る」ネタは完結です。興味深いお話を聞かせてくださった大塚さん、松澤さんに深く御礼申し上げます。
さて、次はちょっと舞台を変えて…⁈ アラクマさんと画伯、どこで何をするんでしょう⁈